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試験結果・成績証明書

 
◆試験成績証明書

この証明書は、当社の特許NO特開平9-368424水質改善装置を活用してつくった救水と生活排水を混ぜ合わせたものを15日間放置して大腸菌郡数の変化を調べた結果です。10以下/mlとは、数値として表すときは限りなく0に近いと考えていいということです。

つまり、救水は一般細菌や大腸菌が消えていく水ということです。当社の開発した救水を分析した結果、このような高いバイブレーションの中では、細菌は存在することができません。

供試品/救水+汚水
試験成績

1.試験結果

検査実施日 平成9年3月3日 平成9年3月18日
大腸菌郡数 1.7×10/ml 10以下/ml

2.試験項目:大腸菌郡数
3.試験法:デソキシコーレイト寒天培地法

試験依頼先 : 財団法人 沖縄県環境科学センター
◆計量証明書

計量の対象 / 処理水(救水)
計量の結果

計量の方法

pH
7.2
JISK0101-11.1
ナトリウム(mg/l)
55.0

JISK0101-47.2

カリウム(mg/l)
2.88
JISK0101-48.2
カルシウム(mg/l)
10.9
JISK0101-49.2
マグネシウム(mg/l)
3.41
JISK0101-50.2
総リン(mg/l)
0.04
JISK0101-43.3

計量依頼先 : 株式会社環境分析センター(環境計量証明事業沖縄県知事登録・濃度第20号)
計量日 : 平成9年9月12日
◆救水の抗菌性試験

【試験項目及び項目】
1.サンプル
救水-1 救水従来品
救水-2 ライン洗浄後充填品
救水-3 救水を除菌ろ過した物(フィルター 0.45μm)
救水-4 オートクレイブにて救水を滅菌した物
コントロール 蒸留水

救水-3:救水中に存在している細菌の除去を目的としたが、0.45μmでも除去できなかった。
救水-4:救水中に存在している細菌の滅菌、及び塩素の除去を目的とした。

2.方法
滅菌済フラスコに救水、蒸留水を各100mlずつ分注し、供試菌を1ml(フラスコ内×105・6 cfu/ml)接種し、37℃で静置培養後、経時的にサンプリングし生菌数測定を行った。

3.使用菌株:大腸菌 E.coli

【結果及び考察】
救水に対する大腸菌の残存生菌数

サンプル
初発菌数
(cfu/ml)
3日後
(cfu/ml)
7日後
(cfu/ml)
10日後
抗菌効果

救水-1
3.6×106
10以下
10以下
0
 
救水-2
6.1×105
10以下
10以下
0
 
救水-3
1.7×105
1.0×102
10以下
73
 
救水-4
3.4×105
3.8×102
10以下
0
 
コントロール
3.5×106
8.3×104
2.2×104
 
n=2の平均値、※100mlろ過後の生菌数

救水について大腸菌に対する抗菌効果が確認された。前回の試験において培養1日目では菌数に減少は見られなかったので、抗菌剤本来の即効性はないと思われる。
また、ライン洗浄後の製品においても救水中に細菌の存在が見られたので、この細菌は原水中にいると考えられる。存在した細菌に関しては大腸菌との混合培養においても生育したが、救水-4に抗菌性が確認されたことから、救水の成分自体に抗菌性があることを確認した。よって、救水中に抗菌作用を持つ金属イオンが溶け込んでいると考えられる。
以上

試験依頼先 : アルミ缶開発センター
試験日 : 平成10年12月23日
◆試験成績証明書

供試品 / ご飯
1.試験方法:食品衛生検査指針
2.供試品、試験項目及び試験結果

検体名 検査日 保存条件 一般細菌数/g カビ/g
ご飯 平成16年7月21日 - 300以下 100以下
ご飯 平成16年7月28日 25±1℃ 7.8×104 100以下
ご飯 平成16年8月4日 25±1℃ 3.3×102 100以下
ご飯 平成16年8月11日 25±1℃ 1.8×108 100以下
ご飯 平成16年8月18日 25±1℃ 2.0×108 100以下
ご飯 平成16年8月25日 25±1℃ 2.0×1011 100以下

この検査結果は、救水100%でご飯を炊き、25℃(常温)で5週間調べました。7.8や3.3というのは特に意味が無いそうです。重要なのは10の上にある4乗や3乗です。この数字が5から6乗になると賞味期限切れとなるそうです。

さらに、1ヶ月以上カビが生えていません。(100以下となっているのは科学センターでは0に等しいと考えてよいとのことです)一般家庭で炊く場合は、紙コップ1杯分ぐらいの救水を入れ、足りない分水道水を足すと十分おいしく炊き上がります。

つまり、 救水100%で炊いたご飯は、常温で保存しても14日間安心して食べることができるということです。(保存状態や湿度、気温によって異なります)

▲高級浄水器で炊いたご飯(右、左)
救水で炊いたご飯(中央)

▲救水で炊いたご飯
救水で炊いたご飯(中央)と高級浄水器で精製したお水で炊いたご飯(右、左)を4月2日から5月6日まで常温保存した様子。救水で炊いたご飯は真っ白ですが、左右のご飯はカビで変色しているのがわかります。
試験依頼先 : 財団法人 沖縄県環境科学センター
 

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