波動水の大栄産業
トップ 社長コラム

| リンク集 | サイトマップ | お問合せ |

 
商品のご紹介
   
販売代理店
   
今月のお店
会社紹介
   
お客様の声
   
資料
   
  スタッフ紹介
コラム
青い地球を守る会
   

▼開発秘話

2005年6月1日
私が自然の凄さに気付いたのは、1987年の夏のことです。ボートで釣りに行った帰りにオキアミで赤く染まったタオルをテグスに縛りつけ、漁港までボートで引き、海水にバタバタさせながら港に帰ってきて、引いてきたタオルを見てみたら赤かったタオルが白くなっているのです。タオルを見てこれは海水の持つ力と、バタバタと叩きながら酸素の力をも借りて漂白したのだと言うことに気付いたのです。

これは海水に強力な洗浄力があるのだろうと思い、この自然の力を使って洗濯ができないものかと考えました。当時から洗剤の垂れ流しによる環境破壊が問題になっていたからです。それから色々試行錯誤が続きました。海水の中の何が洗浄力を持っているのかというところから始め、まず塩分(塩)で洗濯することを考えました。この着想は当たっており、すでにあるメーカーが開発していました。しかし、考えてみると洗濯の終った塩分を川に流してしまったら、いくら塩は自然のものだと言っても淡水にすむ生物が困るだろうと思われました。

次に海水中の酸素に着目しました。これも「酸素系漂白剤」として各メーカーから出されている商品がありますから、そうした洗剤ではなく、酸素を多く含んだ水だけで洗濯をすることができないかという発想です。

そして水中に酸素を多く取り込ませるにはと考え、水を攪拌することを始めたのです。コップに水道水を入れて試したところ水がまろやかになり、飲んでも美味しいので、これはなんだろうと色々調べているうちに興味の領域が徐々に変わり、洗濯のことは一時棚上げにして、水の攪拌にのめりこんでいきました。

それから酒を酸素で分解することを思いつき、コップの中でガチャガチャかき回して遊び、そのうち酸素で水道水の塩素を分解できることに気付き、色々な酒を水割りにした実験を繰り返しました。そのうち、沖縄の薬草のうっちん茶を作り、この水で割ったりすると変化する等していた。そのときに宇宙法則であり、地球の自転方向への回転、つまり左回転エネルギーの利用へと入っていったのです。

その後、薬品を使わない抗菌効果のある水を開発し、自社特許による生産と開発を続けて参りました。食品による薬害や環境汚染について多くの方々が語ってきました。企業利益を優先し体に与える害を無視してきた時代はもう終わりに近づいたと思います。これからの時代は健康と環境を無視してはどの業界でも生き残れないと言い切っている大企業も出てきました。美・理容業界の経営者の方々も他ではないと思います。お客様の健康と自然に優しく、薬害をより少なく施術しお客様の立場に立った営業に取り組むことが必要ではないでしょうか。
▲上に戻る 
| リンク集 | サイトマップ | お問合せ |
Copyrignt (C) 2005- Daieisangyo Inc. All Rights Reserved.